書きたいのに、手が止まる理由
- 空欄が、宿題に見える。浮かんだことを書く前に、手が止まる。
世界観の設定を入力しているうちに、手が止まったり、考えが途切れたりしたことはありませんか?
- 考える前に、分類を求められる。「世界のルールか、用語か」を決めないと書けない。
思いついた設定を、どの欄に入れればいいか迷ったことはありませんか?
- 連想が切れる。キャラを考えていて世界の話が浮かんでも、別の画面へ移るしかない。
画面を行き来しているうちに、さっきの思いつきを忘れてしまったことは?
- 項目の順に、考えが縛られる。ひらめきは断片で来るのに、上から順に埋める作り。
書きたいところから考えたいのに、気づけば上の欄から順に埋めていませんか?
一言から、 世界が立ち上がる
たとえば、こんなふうに。
- 01
思いつきを、そのまま話す
設定表はまだ白紙のまま。
- 02
設定が、候補として並ぶ
採用するか、直して採用するか、見送るか。決めるのはあなた。
- 03
食い違いは、その場で
決めたことと食い違う文は、原文と並べて見せる。
話すほど、世界が形になる
書きはじめるのに、準備はいらない
- 01
話す
思いついたことを、そのまま AI に話す。
- 02
拾われる
AI の返事から、キャラや設定の候補をアプリが拾って並べる。
- 03
選ぶ
採用・直して採用・見送る。決めるのはあなた。
- 04
引き継がれる
採用した設定は、次の相談で自動で AI に伝わる。毎回説明し直さなくていい。
- 05
縦書きで読み返す
仕上がった話を、縦書きの ebook で読む。
よくあるご質問
もう少し詳しく知りたい方へ
AI が小説を書いてしまうのですか?
自分の手で書くことも、AI に下書きを頼むこともできます。AI の返事や下書きは提案として並ぶだけで、あなたが採用するまで作品には入りません。採用する前に直すことも、見送ることもできます。
使うのに何が必要ですか?
Mac か Windows のパソコンと、サインインに使う Google アカウント、Claude の契約(Pro・Max など)が必要です。挿絵を描くときは、ChatGPT の契約も使います。相談の相手は Claude と ChatGPT から選べますが、設定の候補を拾うのは Claude なので、Claude の契約は欠かせません。どちらも、各社の公式のツール(Claude Code・Codex)をパソコンに入れてログインして使います。
AI のツールを入れたことがなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。アプリの設定の「AI のつなぎ方」で、Claude・ChatGPT それぞれの公式のツール(Claude Code・Codex)をボタンで入れて、ログインできます。ターミナルは要りません。カードに、使えるかどうかと、足りないときに次にすることが出ます。
AI の費用はかかりますか?
AI は、あなたが契約している Claude・ChatGPT の範囲で動きます。Fabloom が AI の利用料を別にいただくことはありません。
作品は AI の学習に使われますか?
Fabloom は作品を学習に使いません。AI との相談は、あなたのパソコンから Claude・ChatGPT へ直接送られ、その扱いは各社の規約に従います。
データはどこに保存されますか?
作品(原稿・設定・画像)は、あなたのアカウントに結びつけて Fabloom のサーバーに保存されます。お使いのパソコンにも写しを置くので、オフラインでも書けます。パソコンが壊れても、別のパソコンでサインインすれば続きを書けます。
アカウントは必要ですか?
はい。Google アカウントでサインインして使います。作品はアカウントに保存されます。
ネットにつながっていなくても書けますか?
サインインしたあとなら、書くことと読み返すことはオフラインでもできます。AI との相談と挿絵にはインターネットが必要です。オフラインで書いたものは、次につながったときにサーバーへ送られます。
書いた小説を書き出せますか?
テキストや Markdown のファイルに、話ごと、または 1 本にまとめて書き出せます。アプリの中では、縦書き(横書きも選べます)の ebook として、表紙や目次つきで読み返せます。EPUB への書き出しは、今後対応する予定です。
スマホやタブレットで使えますか?
いまはパソコン(Mac・Windows)向けのアプリです。Linux 版は、ご要望があれば検討します。
日本語以外でも使えますか?
英語でも使えます。アプリの画面は日本語と英語に対応していて、パソコンの言語に合わせて切り替わります(設定でも選べます)。小説は作品ごとに日本語か英語を選べ、AI とのやりとり・字数の数え方・構造の型もその言語に合わせます。ほかの言語は、ご要望があれば検討します。
いつ使えるようになりますか?
Mac 版・Windows 版とも、まずお招きした方から少しずつお届けします。様子を見て、どなたでもダウンロードできるようにします。公開したら、ニュースレターでお知らせします。